訂正履歴
最終更新:2026年9月6日
本サイトは、掲載後に誤りが判明した場合、訂正の内容と日時を記録して公開します。このページでは、その訂正の方針と、実際に公開した訂正の記録を掲載しています。あわせて、誤りのご指摘を受け付ける窓口をご案内します。
1. 訂正の方針
本サイトが扱うのは、進行中の事象に関する情報です。新しい情報の公表や、一次情報の更新により、掲載時点では正しかった内容が後に変わることがあります。本サイトは、こうした変化と、掲載時点での誤りとを区別して扱います。
- 訂正:掲載時点ですでに誤っていた内容を正すこと。数値の誤り、事実誤認、出典の取り違えなどが該当します。訂正した場合は、その内容と日時をこのページに記録します。
- 更新:状況の変化にあわせて最新の内容に改めること。日次の更新はこれにあたり、訂正履歴には掲載しません。
訂正を行う際は、誤っていた記述を消して差し替えるのではなく、何をどう改めたかが分かる形で記録します。読者が過去に参照した内容と、現在の内容の違いを追えるようにするためです。
2. 軽微な修正について
誤字脱字、表記の統一、リンク切れの修正、レイアウトの調整など、記述の意味内容を変えない修正については、訂正履歴に掲載しません。これらをすべて記録すると、内容に関わる重要な訂正が埋もれてしまうためです。
ただし、数値・日付・固有名詞・出典に関わる誤りは、たとえ一文字の違いであっても意味内容に関わるため、訂正として記録します。
3. 誤りを見つけたら
本サイトの記載内容に誤りを発見された場合は、下記のフォームよりお知らせください。いただいたご指摘は内容を確認し、訂正が必要と判断した場合はこのページに反映します。
フォームでは、該当ページのURL、該当箇所、ご指摘の内容、根拠となる出典URLをうかがっています。出典は、政府機関・国際機関・企業の公式発表などの一次情報を優先していただけると、確認が早くなります。
フォームのご利用にあたって Google アカウントへのログインは不要です。ただし、回答の控えの送信先および内容の確認が必要な場合のご連絡先として、メールアドレスの入力が必須となっています。入力いただいた情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
すべてのご指摘に個別に返信することはお約束できませんが、返信の有無にかかわらず、内容は必ず確認します。取材・提携・権利に関するお問い合わせはお問い合わせをご覧ください。
4. 謝辞について
ご指摘をいただいて訂正を行った場合、ご希望に応じて、訂正の記録に指摘者としてお名前(表示名)を掲載します。フォームの「訂正履歴への謝辞掲載」でご選択ください。実名である必要はありません。掲載を希望されない場合は、お名前を記載せずに訂正のみを記録します。
5. 訂正の記録
- 2026年9月6日 プライバシーポリシーの第6章に「本サイトは、現時点においてアクセス解析ツールを導入しておらず」と記載していましたが、本サイトは2026年9月3日からトップページにアクセス解析(Google アナリティクス)を導入しており、事実と異なる記載でした。あわせて第4章の「本サイト自身が発行する Cookie を使用していません」も、同解析が Cookie を発行するため誤りでした。2026年9月3日から本日までの3日間、この状態で公開していました。現在は、導入日、解析タグを設置しているページの範囲、収集される情報、Cookie の名称と保存期間、および無効化の方法を明記しています。
- 2026年9月6日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「ホルムズ海峡 通航船舶数」カードについて、AIS受信による実測値が取得できず生成AIによる推計値を表示している期間も、ダーク船(AISで検出されない船舶)を見込む補正係数を掛けた「推定実通航数」をあわせて表示していました。この推計値は報道記事から通航中の船舶数そのものを見積もったもので、AISで検出できた船舶数ではありません。そこに補正係数を掛けると、検出されない船舶を二重に数えることになります。この表示は、AIS実測が停止して推計値に切り替わった2026年4月19日から本日までの約4か月半にわたって公開していました。現在は補正後の隻数をAIS受信の実測値が取得できたときのみ表示し、推計値を表示している間はその旨を注記しています。あわせて、ページ下部の「推計の前提」欄に、補正を適用していない場合も補正係数を前提として列挙していた点を改めました。なお補正係数の値そのものは引き続き検証中で、根拠が未検証である旨の表示は維持しています。
- 2026年9月5日 ホルムズ海峡ダッシュボードのページ下部「データソース」欄に「UANI・IEA・Argus Media(手動参照・引用)」と記載していましたが、これら3機関の公表資料を実際に参照・引用した数値は、同ダッシュボード上に存在しませんでした。出典の記載誤りです。この記載は2026年4月15日から本日までの約4か月半にわたって公開していました。現在は当該記載を削除し、データソース欄を各データファイルの出典情報から自動生成する方式に変更しています。あわせて、実際に使用している供給元のうち一覧に記載していなかったもの(ニュースRSS、生成AIのモデル名、政府統計の総合窓口(e-Stat))を追記し、各データの基準日を同欄に一覧表示するようにしました。
- 2026年9月5日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「米国の中東原油輸入比率」カードの見出しに「EIA 週次」と表示していましたが、この数値に使用しているEIAの統計シリーズは月次であり、週次のデータではありませんでした。また「日本向け調達フロー」カードの見出しに「週次」と表示していましたが、実際の自動更新は月次(毎月20日)で、同じカードの下部には「月次自動更新」と表示しており、同一カード内で食い違っていました。いずれも2026年4月26日から本日までの約4か月半にわたる誤表示で、「月次」に訂正しました。あわせて「戦争リスク保険料率」カードについて、料率が未確認で数値を表示していないにもかかわらず、別データの自動更新時刻を「手動確認時のみ更新 / (日時)」として表示しており、確認を行ったかのように読める状態でした。これは2026年5月15日から本日までの約3か月半にわたるものです。現在は確認済みの場合のみ日時を表示し、未確認の場合は「未確認」と表示します。
- 2026年9月4日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「ホルムズ海峡 通航船舶数」カードについて、ダーク船(AISで検出されない船舶)を見込む補正係数の根拠を「UANI/Kpler推定ベース」と記載していましたが、実際にはこれらの機関が公表した値ではなく、根拠を確認できませんでした。出典の取り違えです。この表示は2026年4月15日から本日までの約4か月半にわたって公開していました。現在は機関名の記載を削除し、当サイト独自の暫定値であり根拠が未検証である旨を表示しています。あわせて、係数の値と根拠の記述をデータファイルに移し、根拠が変われば表示も変わるようにしました。
- 2026年9月4日 ホルムズ海峡ダッシュボードのルート一覧表にある「ルートC🌍(南半球経由)」について、「喜望峰→インド洋→日本ルート。3/28初到着済み。」と記載していましたが、2026年3月28日に到着したタンカーは、太陽石油が3月1日にサウジアラビアのヤンブー港で積み、マレーシアで積み替えて愛媛県に入港したもので、ルートB(サウジ東西パイプライン経由)に当たるものでした。南半球経由ルートの実績ではありません。別ルートの出来事を当該ルートの実績として記載していたものです。あわせて財務省貿易統計を確認したところ、ブラジル・ナイジェリア・アンゴラからの原油輸入は2025年通年および2026年1〜7月のいずれの月も計上がありませんでした。このため状態表示を「拡大中・準備段階」から「実績なし・交渉段階」に改め、本文も調達実績が確認されていない旨に訂正しました。
- 2026年9月4日 ホルムズ海峡ダッシュボードのルート一覧表にある「日本向け(万BPD・隻/週)」欄について、ルートA(フジャイラ経由)の数値を「62万BPD・🚢×3隻/週」と表示していましたが、これは2026年5月4日のフジャイラVTTIターミナル被弾より前の状態を示す値でした。同じ表のルートA欄には「機能不全(58%激減・限定復旧)」と記載しており、同一行のなかで数値と説明が食い違っていました。5月8日に数値を修正しましたが、翌5月9日の自動アップロード処理が修正前のファイルで上書きしたため、値が元に戻っていました。2026年5月9日から本日までの約4か月間、この状態で公開していました。被弾以降の実態を反映した値に訂正しています。
- 2026年9月4日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「日本向け調達フロー」カードについて、出典を「METI・Kpler・Bloomberg推計ベース」と記載していましたが、実際には生成AI(Claude)への指示によって構築した推定値であり、これらの機関の推計に基づくものではありませんでした。出典の取り違えです。あわせて、同カードに「週次手動更新」と表示していましたが、2026年5月9日以降、更新は行われていませんでした。現在は算出方法を財務省貿易統計に基づくものへ改め、その計算式と前提を公開しています。
- 2026年9月1日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「ホルムズ海峡 通航船舶数」の表示について、見出しを「AIS検出船舶数」、出典を「AISstream.io」、日時を「最終取得」と記載していましたが、実際に表示していた数値はAISの受信データではなく、生成AI(Google Gemini)がニュース記事等から推計した値でした。AIS受信による実測値が表示されていたのは2026年4月19日までで、それ以降は推計値に置き換わっていました。実在するデータ提供事業者による実測値であるかのように表示していたため訂正しました。現在は出典をデータから自動で表示し、AIS受信データでない場合はその旨を明示しています。
- 2026年9月1日 ホルムズ海峡ダッシュボードの「ホルムズ通過石油 推定流量」の出典を「IEA / UANI 推計・手動更新」と記載していましたが、実際には生成AI(Google Gemini)が公開ニュース記事から生成した推定値でした。出典の取り違えです。あわせて、同カードおよびシナリオ確率カードの自動更新時刻を「毎日 07:00 JST」と表示していましたが、実際は毎日 09:30 JST でしたので修正しました。
- 2026年9月1日 ホルムズ海峡ダッシュボードのルート一覧表にある「日本向け(万BPD・隻/週)」欄の注記について、同欄の数値を「手動で集計・更新している推定値」と記載していましたが、実際には生成AI(Claude)への指示によって構築した推定値でした。手動で行っているのは更新作業です。AIの関与が正しく伝わらない記述であったため訂正しました。
- 2026年9月1日 ホルムズ海峡ダッシュボードの巻末にある「数値・データに関する注記」について、ホルムズ海峡の通過量の出典を「Bloomberg・Reuters報道およびShiptrackingデータの分析に基づく推定値」と記載していましたが、実際には生成AI(Google Gemini)が公開ニュース記事から生成した推定値でした。出典の取り違えです。あわせて、同注記に記載していた「平常時比14%」は現在ページに掲載がないため削除しました。